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    2014. 01. 19  
    本日も引き続き鶴見区に枝下ろし、高木の手入れを行いました。

    野透かし
    基本的に細かい、いわゆる庭木の手入れはしません。
    主に鋸を使い大きく枝で透かしていくイメージです。
    小透かしはしません。
    下から覗き、からんだ枝、徒長子枝、枯れ枝、越境した枝を元からはずします。
    そうすることにより、手入れのスピードも格段に上がります。

    これは植木屋さんの「庭木の手入れ」という概念ではありません。
    松も古葉をひいたりせず、枝抜きだけで仕上げます。
    決して手を抜いた手入れではなく「野木」をイメージしているからです。

    縁側から同じ高さの目線で眺める庭木の手入れと10メーターを超す木に同じ手入れは必要ないでしょう。


    001_convert_20140120202806.jpg
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    No title
    野透かしは、木の最も木らしい部分を引き出せると思っています。「野木」という言葉を聞いて、とても嬉しくなりました^^。
    No title
    紅の葉さんいつもありがとうございます。
    樹木の剪定についていつも考えています。
    美しく仕上げたい、腕や技術を見せたい・・・ついそんな手入れになりがちです。

    私は修行時代から早く、安く、きれいにを実践するにはできるだけ少ない手数で透かし美しく見せると教わってきました。

    いらない枝を見極め(枝)で抜いていく、小透かしはしない
    そんな手入れの仕方を今でも模索しております。
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