2011. 01. 31  
    一月も最終日、今年も早くも一カ月が過ぎました。
    冬らしい冬で渇いた寒い日が続き、今日も冷たい空気に包まれています。

    ここ数日は高木(落葉樹)の手入れに参加させて頂いております。
    胴ぶき、からみ枝を外す程度の手入れです。
    柔らかい自然樹形(樹らしさ)を意識しての作業です。
    それぞれ「樹」には「樹」の良さがあり、野透かしが一番(らしさ)を維持できる気がします。


    紅葉



    寒さと怖さとの戦いでもあります。
    あいにくの寒い一日、もう少し暖かければ体もよく動くのですが・・・

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    幹や枝の線が伸びやかでとてもきれいですね。
    このような手入れを見ると、野にあるように手を入れるから野透かしなんだとあらためて思います。
    私も今、高い所に登っています。
    枝ではなく雪を落としています(笑)。
    紅の葉さんへ
    自然樹形を維持すること、成長をコントロールすること・・・などなど
    手入れは本当に難しいですね。
    それが又面白いところでもあります。
    正解のない仕事ですが、住む人や街、樹にとって何がベストなのかこれからも追い求めていきたいです。

    雪下ろし、除雪作業、気をつけて頑張ってください。
    その大変さは私も多少(笑)、経験者なので分かります。
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