2013. 01. 18  
    何年かぶりに腰道具の真田紐を新しくしました。
    木綿の袋織りの物

    茶道具の木箱(桐箱)の紐などにもかけてあり、もよく目にする事があると思います。
    ちなみに表千家は黄色、裏千家は薄い茶色に縁に薄い黄緑(萌黄色)を用いるそうです。

    柄や幅もいろいろあります。
    非常に丈夫で伸びないので鋏をぶら下げるのにも丁度よく
    量り売りなので自分の腰回りに合わせて買う事ができます。

    使い勝手はとても良いです。
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    2011. 05. 31  
    手入れの季節におろしたての仲間たちを紹介します。。

    木ばさみ
    梅善 大久保鋏
    新潟県三条の鍛冶屋さん
    現在は作っていないそう。

    今まで愛用していたカクザエモンも製造中止になり、購入してみました。
    大分、手になじんできました。


    刈り込み鋏
    喜作 門型
    同じタイプの物2丁めですが、門の幅、刃の厚みが違います。

    活躍中の刃物たちでした。

    DSC_0073_convert_20110531214543.jpg
    2011. 05. 21  
    ここ数日、外仕事には汗ばむ陽気となってきました。

    みどり摘みのシーズンですね

    まずは新入りを紹介します!

    脚立
    15尺
    4脚目です。

    これでかなり高い木も届きます。
    主に松など登り込みの手入れが難しい木に使います。

    問題は…狭い我が家、置く場所がありません。


    今回のブログは新しいカメラでの撮影し、投稿してみました。
    腕が悪いのでいまいちですが・・・
    どなたか教えてください。

    025_convert_20110521220117.jpg

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    2010. 12. 31  

    慌ただしく師走も過ぎて、一年締めくくりの日となりました。

    一年は本当に早く感じます。
    一年間共に頑張ってくれたトラックをきれいに洗い、道具達に最後の手入れをします。

    いつもより念入りに。

    一年間よく頑張ってくれました。

    今年一年、本当によいご縁に恵まれ、仕事をさせて頂きました。
    来年もどんな一年になるのか楽しみです。

    それではみなさん良いお年を・・・
    2010. 12. 12  
    暮れに向け手入れの日々が続きます。
    生垣を刈りこんでみたり


    個人的には自然風の手入れをお勧めしていますが、希望により仕上げ方も変えます。
    こちらは刈り込みで仕上げたモチの木と竹を交換した9尺の脚立

    余裕ができた時に脚立の足を交換しました。
    6尺、9尺、12尺と計三脚です。
    写真は癖をつけているところ
    青竹を熱して曲げていきます。


    やはり道具は手作りに限ります。
    何より愛着が違う。
    独立して初めに迷わず作りました。
    木の脚立の良さは乗り心地、ぬくもり、扱いやすさです。
    しいて言えば腐るところとアルミに比べ重いのが難点ですね。
    腐る、壊れる、手作りだからこそ粗末に扱わず、大事にするのだと思います。

    プロフィール

    うそり

    Author:うそり
    ツガワランドスケープのブログへようこそ

    植木屋津川の日々をつづってまいります。
    私の仕事、雑記などブログを通じ身近に感じて頂けたら嬉しいです。

    造園、外構の設計、施工、管理など、何でもお気軽にご相談ください!

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